東京都立大学 日本全国コムカデ「どこでもドア」大調査 2026
全国10地方の生活圏にある土を1世帯4地点で採取し、専用キットで小型土壌動物を分離・保存して東京都立大学研究室へ返送する市民科学調査。地方別先着3世帯程度で、2026年7月から参加を受け付け、フォーム上で現在の残枠を表示している。
EXPLORE BY CONTRIBUTION
観察・記録・分類を通じて、研究や環境保全を支えます。
CURATED ENTRIES
全国10地方の生活圏にある土を1世帯4地点で採取し、専用キットで小型土壌動物を分離・保存して東京都立大学研究室へ返送する市民科学調査。地方別先着3世帯程度で、2026年7月から参加を受け付け、フォーム上で現在の残枠を表示している。
国立環境研究所の気候変動適応情報プラットフォームが、気候変動影響の市民科学調査と地域の適応活動を整理する全国向け入口。生物季節モニタリング、いきものログ、サンゴマップ等の現行参加先と、過去調査を区別して案内する。
東京湾と流域河川で企業・NPO等の市民団体が実施した水生生物・干潟生物の調査結果を、事前登録なしでも所定様式で報告できる2026年度の協働調査。通常の参加申込は終了したが、生物調査の事後報告経路は7~9月の調査を対象に受け付ける。
新潟県内で見つけたツバメまたはツバメの巣を公式LINEから写真・位置・様子とともに投稿し、リアルタイムのツバメマップとAI識別・生息環境研究へつなげる県民参加型調査。
札幌市内の森林、草地、水辺、住宅地等で対象の動植物を探し、種、調査日、場所、任意の写真等を報告する一斉市民調査。寄せられた結果は生き物マップや自然環境の変化を知る資料として公開・活用される。
国立大学法人金沢大学、CoLabField(CoLabLink)
金沢大学融合学域先導学類の市民共創研究で、18歳以上の参加者が金沢市近郊のふぐ型デバイスを見て触り、休む合図としての大きさ・速さ・リズムを評価し、改良用のレシピを登録する。
堺市内で期間別の対象生物を本人が撮影し、写真・発見場所・観察状況を堺いきもの情報館へ投稿するオンライン連動型市民調査。2027年2月28日まで実施し、現在はアブラゼミ・クマゼミを募集している。
北海道内の小学生が身近な自然を注意深く観察し、作文、図表、スケッチ、絵、絵日記等で記録する自然保護教育の作品募集。2026年7月31日から9月25日まで、北海道自然保護協会へ郵送または持参して応募する。
6歳から18歳の児童生徒が、身のまわりの環境を自分で調査・観察・考察して地図にまとめる国際作品募集。2026年は自由テーマまたは指定テーマ「身のまわりの『自然』」で制作し、8月24日から9月23日までに作品を発送する。
徳島県が小学生以上を対象に、生物・水質調査、海岸観察、海ごみ学習、ビーチクリーン、活動報告・交流を通じて里海づくりの担い手を育成する無料の連続講座。
標本の作製・整理、野外調査の補助、展示物の作製、博物館行事の補助などを担う2026年度の博物館ボランティア。7月末まで登録希望を受け付け、活動は2027年3月末まで。
京都市内で対象の鳥、昆虫、魚、特定外来生物やサクラを見つけた市民が、種、日付、場所、任意の写真・気付きなどを公式ポータルへ報告する市民調査。2026年4月から2027年3月まで実施している。