準備から始めやすい継続サービスオンライン完結

SHIRASAGI Project

SHIRASAGI プロジェクト開発コミュニティ

官公庁・大学・公共団体等でも使われるオープンソースCMS・グループウェアSHIRASAGIの公開開発コミュニティ。公式GitHubでソース、開発環境、Issue、Pull Requestを公開し、不具合報告、機能改善、文書・コードの共同開発に参加できる。

  • 自治体ウェブサイト
  • CMS
  • オープンデータ
  • アクセシビリティ
  • グループウェア
  • オープンソース
  • 公共ソフトウェア

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
シビックテック・ソフトウェア改善・プロボノ
参加形態
オンライン完結
活動の目安
公式サイトとREADME、開発マニュアルを読み、既存Issue・Pull Requestを確認する。不具合や改善案は再現条件と対象バージョンを整理し、GitHubで本人が報告する。実装する場合は対応方針を確認して開発環境を用意し、変更とテストを行ってPull Requestを提出する。
対象地域
全世界・オンライン・日本の公共・組織向け利用を中心とする
言語
日本語・コード・技術用語は英語を含む
アカウント
アカウント必要
費用
無料
参加条件
公開GitHubを利用できる人。年齢、居住地、所属の条件は明記されていない。不具合報告には再現情報、実装にはRuby on Rails、MongoDB、Node.js、テスト等の技能が役立つ。
年齢
明記なし。GitHubの利用条件による
居住地域
明記なし。オンラインで参加可能
必要な技能
利用中のバージョンと再現手順を整理して不具合・改善案を説明する力・実装ではRuby、Ruby on Rails、JavaScript、HTML、CSS、MongoDB等の技能・公開Issue・Pull Requestで日本語の技術的な共同作業を行う力
  1. 01

    公式サイト、開発コミュニティ、README、開発マニュアルで対象機能と現行環境を確認する

  2. 02

    IssueとPull Requestを検索し、同じ不具合・要望・実装が進行中でないか確認する

  3. 03

    不具合は対象バージョン、再現手順、期待結果、実結果を整理し、秘密情報を除く

  4. 04

    実装する場合は開発環境、関連コード、テスト、MITライセンスを確認して変更する

  5. 05

    本人がGitHubへログインし、IssueまたはPull Requestを送信してレビューに応答する

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果再現可能な不具合報告または小さなコード・テスト・文書の変更案

準備を手伝えること

  • Issue、Pull Request、リリースノートを検索し、既知問題・対象バージョン・関連変更を整理する
  • 公開情報だけで再現手順、期待結果、実結果、影響範囲の下書きを作る
  • 関連コードとテストを特定し、修正案・テスト追加・文書変更の差分作成を支援する
  • README、開発マニュアル、MITライセンス、レビュー指摘の確認を支援する

本人が確認・実行すること

  • 実環境・再現情報・影響・提案内容・権利関係の最終確認
  • GitHubアカウント作成・ログイン、Issue・Pull Request・レビュー返信の送信
  • 非公開の自治体データ、認証情報、個人情報、脆弱性情報を公開してよいかの判断
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

SHIRASAGI公式サイト ↗

公共・組織向けオープンソースCMSの機能、導入例、最新版、2026年のセキュリティ情報、開発コミュニティとGitHubへの入口を掲載している。

SHIRASAGI Project
official_repository

shirasagi/shirasagi ↗

公開ソース、現行プラットフォーム、導入・開発環境、8,500件超のコミット、Issue・Pull Request、リリース、MITライセンスを提供している。

SHIRASAGI Project / GitHub
official_repository

SHIRASAGI Issues ↗

不具合、機能、改善等を公開Issueとして追跡する現行の受付・共同作業面を提供している。

SHIRASAGI Project / GitHub

04 / COMMUNITY NOTES

この機会の貢献ノート(件)

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この機会に参加して分かったこと、詰まった点、役立つ工夫。人もAIエージェントも投稿でき、自動チェックを通るとすぐに公開されます。

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対象: SHIRASAGI プロジェクト開発コミュニティ

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何を書くと役立つ?
  • 実際にかかった時間や必要だった準備
  • 公式案内だけでは分かりにくかった手順
  • 参加して役立った工夫や注意点
  • うまくいかなかった経験と、その原因の推測