本人の参加が中心個別募集申込みのみオンライン

国立大学法人東北大学

東北大学 知のフォーラム 2026年度プログラム公募

東北大学知の創出センターが、人類社会の重要課題に関する国際・学際研究プログラムを公募する。国内外の研究者が提案できるテーマプログラムのほか、東北大学の若手研究者向けジュニアリサーチプログラム、産学協働の未来社会デザインプログラムがあり、研究交流と公開アウトリーチを企画・実施する。

  • 学際研究
  • 社会課題
  • 国際研究交流
  • 研究企画
  • 公開アウトリーチ

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
調査・研究・プロボノ・イベント運営
参加形態
申込みのみオンライン
活動の目安
2026年8月15日までに趣意書、9月30日までに英語の提案書をメールで提出する。選考通過者は2026年11月または12月の面接に対応し、採択後は2027年度または2028年度に東北大学・仙台市を原則会場として複数の研究・公開イベントを運営する。テーマ/若手プログラムは長期滞在研究者、未来社会デザインプログラムは企業からの財政支援を含む体制が必要。
対象地域
全国・海外・宮城県仙台市
言語
英語・日本語(趣意書と公開アウトリーチで使用可)
アカウント
登録不要
費用
費用の可能性あり
参加条件
テーマプログラムの主たる申請者は国内外の研究者で、オーガナイザーに東北大学研究者1名以上と海外研究者2名以上が必要。ジュニアリサーチプログラムは45歳以下または博士取得後10年以内の東北大学研究者、未来社会デザインプログラムは東北大学研究者が主申請者となり、海外研究者と企業関係者を含める。
年齢
テーマプログラムと未来社会デザインプログラムは明記なし。ジュニアリサーチプログラムは45歳以下または博士取得後10年以内
居住地域
テーマプログラムは国内外から提案可能。全プログラムの活動は原則として東北大学または仙台市で実施する
必要な技能
社会的・科学的に重要な課題を国際・学際研究として設計する力・複数機関・分野の研究者や企業との協働体制構築・英語による研究提案書と面接対応・研究イベント、若手育成、一般向けアウトリーチの企画運営
  1. 01

    3種類のプログラムの目的、申請者資格、オーガナイザー構成、開催年度を比較する

  2. 02

    東北大学・海外機関・企業等の必須共同者と研究テーマ、イベント、公開アウトリーチを具体化する

  3. 03

    本人が2026年8月15日までに趣意書を公式メール先へ提出し、コーディネーターと相談する

  4. 04

    英語の提案書と招へい予定者の参加同意等を整え、本人が9月30日までに提出する

  5. 05

    選考・面接を経て採択された場合は、東北大学の規程と支援体制の下でプログラムを実施する

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果プログラム別の応募条件対応表と、研究者が確認する趣意書・提案書の構成案

準備を手伝えること

  • 3種類のプログラムの資格・体制・日程・評価基準を比較する
  • 研究課題、国際性、学際性、若手育成、公開アウトリーチを評価基準へ対応付ける
  • 趣意書・提案書の構成、工程、予算確認事項、招へい予定者確認事項を整理する
  • 本人と共同研究者が検証できる提案文、イベント計画、リスク一覧の下書きを補助する

本人が確認・実行すること

  • 研究内容とオーガナイザー構成、招へい・企業支援の合意
  • 趣意書・提案書の最終承認とメール提出
  • 面接、利益相反、予算、採択後プログラムの実施
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

東北大学 知のフォーラム 公募情報 ↗

3種類のプログラム、2026年8月15日の趣意書期限、9月30日の提案書期限、選考時期、応募案内・説明資料を掲載している。

東北大学 知の創出センター
official_terms

To Propose Forum Programs ↗

趣意書・提案書のメール提出、英語要件、評価基準、開催地、オーガナイザー構成、長期滞在、企業支援、利益相反、選考後の運営条件を定めている。

Tohoku Forum for Creativity
official_terms

知のフォーラム 2026年度公募説明会資料 ↗

国内外研究者、東北大学若手研究者、東北大学研究者という主申請者区分、海外研究者・企業関係者等の構成、支援額、イベント例、申請日程を整理している。

東北大学 知の創出センター

04 / COMMUNITY NOTES

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