本人の参加が中心継続サービス申込みのみオンライン

東京大学

東京大学ICEPP 令和8年度共同研究公募

東京大学素粒子物理国際研究センター(ICEPP)が、LHC実験、MEG実験、次世代加速器・測定器、量子コンピュータ等について国内外で活動する共同研究者を年度内随時募集する制度。大学院生・研究生を含む大学・公的研究機関等の研究者が研究計画を申請し、審査後に研究設備や予算範囲内の旅費・消耗品等の支援を受けて研究する。

  • 素粒子物理
  • 加速器
  • 測定器
  • 量子コンピュータ
  • 国際共同研究

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
調査・研究・プロボノ
参加形態
申込みのみオンライン
活動の目安
共同研究期間は2026年4月1日から2027年3月31日まで。年度内は期限を設けず随時受け付けるが、海外出張を伴う場合は出張開始2か月前までに申請する。継続研究も毎年度申請し、終了後は代表者が速やかに報告書を提出する。
対象地域
東京都文京区・国内外・CERN・PSI等の研究機関
言語
日本語・英語
アカウント
登録不要
費用
要確認
参加条件
国・公・私立大学または国・公立研究機関の研究者(大学院生、研究生等を含む)、これらに準ずる研究者、またはICEPPセンター長が適当と認めた者。
年齢
明記なし
居住地域
国内外。海外出張は安全衛生体制が確立された研究機関への渡航に限る
必要な技能
LHC・MEG等の素粒子物理研究・データ解析システム、加速器、測定器の研究開発・量子コンピュータの応用研究・共同研究計画、経費計画、成果報告の作成
  1. 01

    公式公募要領で研究分野、申請資格、研究期間、経費・装置条件を確認する

  2. 02

    共同研究申請書に研究計画、参加者、必要経費、設備利用、出張等を整理する

  3. 03

    共同研究代表者が申請書を確認・押印し、PDFを公式メール先へ提出する

  4. 04

    研究協議会の審査とセンター長の採否通知に対応する

  5. 05

    採択条件と安全衛生手順に従って研究し、終了後に代表者が報告書を提出する

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果研究者が確認する共同研究申請条件表と、研究計画・経費・設備・出張・報告事項の構成案

準備を手伝えること

  • 公募要領から資格、年度、出張期限、審査、経費、報告条件を整理する
  • 公開可能な研究情報から申請書の項目対応表と経費確認事項を作る
  • 研究計画、設備利用、出張、安全、成果報告の確認リストを下書きする
  • 共同研究者が検証できる申請書・報告書の構成整理を補助する

本人が確認・実行すること

  • 研究内容、共同研究者、所属機関、経費・設備利用の承認
  • 申請書の最終確認・押印・メール提出と受領確認
  • 採択後の研究、安全衛生、経費管理、報告書提出
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

共同研究 ↗

共同利用・共同研究拠点として国際共同実験、研究者支援、共同研究公募、研究会、若手育成を継続することと、現行公募への公式導線を掲載している。

東京大学素粒子物理国際研究センター
official_terms

2026 Application Guidelines for ICEPP Joint Research ↗

共同研究代表者が申請書を印刷・押印し、PDFをメール添付して原本を保管する手続き、年度ごとの再申請、審査、報告義務を明記している。

International Center for Elementary Particle Physics, The University of Tokyo

04 / COMMUNITY NOTES

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