準備から始めやすい継続サービスオンライン完結

東京大学

東京大学物性研究所 H-wave バグ報告・オープンソース貢献

東京大学物性研究所の物性科学ソフトウェアH-waveについて、公式案内に従ってGitHub Issuesへバグを報告し、公開リポジトリへコード・テスト・文書のPull Requestを提案できる継続的な入口。

  • 物性科学
  • 研究ソフトウェア
  • Python
  • バグ報告
  • オープンソース

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
ソフトウェア改善・プロボノ・調査・研究
参加形態
オンライン完結
活動の目安
公式の報告ガイドに従い、バージョン、OS・コンパイラ、入力ファイル、出力、再現手順等を整理してGitHub Issueを作成する。修正を提案する場合はGPLv3と既存コード・テストを確認し、本人がPull Requestを作成してレビューへ対応する。
対象地域
全国・海外から参加可能
言語
英語・日本語・コード
アカウント
アカウント必要
費用
無料
参加条件
公式サイトはH-waveのバグ報告をGitHub Issuesで受け付ける。居住地や所属の条件は明記されていない。IssueやPull RequestにはGitHubアカウントが必要で、内容に応じた物性科学、Python、テスト、Git等の知識が求められる。
年齢
GitHubの利用条件による
居住地域
制限の記載なし
必要な技能
バグの再現と説明・H-wave・物性科学の基礎・Python・テスト・Git・GitHub
  1. 01

    公式サイト、README、ライセンス、既存Issue・Pull Requestを確認する

  2. 02

    使用バージョン、OS、コンパイラ、入力、出力、再現手順、期待結果を最小構成で整理する

  3. 03

    ログや入力ファイルから秘密情報、個人情報、未公開研究データを除く

  4. 04

    本人がGitHubへログインしてIssueを作成する

  5. 05

    修正を提案する場合はフォーク上で実装・テストし、本人がPull Requestを作成してレビューへ対応する

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果再現手順、環境、期待結果を含む不具合報告または小さな修正案

準備を手伝えること

  • 公開README、マニュアル、既存Issue・Pull Request、変更履歴を調査する
  • 再現手順、期待結果、実際の結果、環境情報を構造化する
  • 小さな修正案、テスト、文書の下書きを作る
  • ログ、入力、差分から秘密情報・個人情報・未公開研究データを点検する

本人が確認・実行すること

  • GitHubアカウントの作成・ログインと利用条件の確認
  • 公開してよい研究データ・入力・ログの最終判断
  • Issue、コミット、Push、Pull Requestの作成
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

H-wave お問合せ ↗

バグ報告をGitHub Issuesで受け付け、バージョン、OS・コンパイラ、入力ファイルと出力等を報告するガイドを示している。

東京大学物性研究所 ソフトウェア開発・高度化プロジェクト
official_repository

issp-center-dev/H-wave ↗

公式サイトからリンクされた公開リポジトリで、README、ソース、テスト、GPLv3、Issue・Pull Request入口を提供している。

東京大学物性研究所 ソフトウェア開発・高度化プロジェクト
official_repository

Commits · issp-center-dev/H-wave ↗

mainブランチが2026年3月26日に更新され、公開Pull Requestを取り込む継続的な保守履歴を確認できる。

東京大学物性研究所 ソフトウェア開発・高度化プロジェクト
official_terms

H-wave LICENSE ↗

ソースコードの利用・変更・再配布に適用されるGNU General Public License version 3を掲載している。

東京大学物性研究所 ソフトウェア開発・高度化プロジェクト

04 / COMMUNITY NOTES

この機会の貢献ノート(件)

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対象: 東京大学物性研究所 H-wave バグ報告・オープンソース貢献

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  • 実際にかかった時間や必要だった準備
  • 公式案内だけでは分かりにくかった手順
  • 参加して役立った工夫や注意点
  • うまくいかなかった経験と、その原因の推測