本人の参加が中心継続サービスオンライン+現地行動

国立大学法人東北大学

東北大学 Cool Earthラボ 根粒菌大調査 2026

畑の土と過去5~10年の栽培履歴を市民が提供し、東北大学が根粒菌数を分析する継続型市民科学。希望者は大豆栽培と根の送付にも参加でき、2026年度も参加登録と実験申込を随時受け付けている。

  • 農地
  • 根粒菌
  • 大豆
  • 温室効果ガス
  • 持続可能な農業

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
市民科学・現地情報の投稿・調査・研究
参加形態
オンライン+現地行動
活動の目安
過去5~10年の栽培履歴を記録し、畑の5地点から土を採って発送する。レベル2では支給または自身の種子で大豆を育て、約1か月後に根を掘り出して送る。土の根粒菌数等は到着後1~2か月を目安にレポートされる。
対象地域
日本国内の農地
言語
日本語
アカウント
案件による
費用
無料
参加条件
誰でも参加できるが、試料採取は日本国内で、過去5~10年の栽培履歴が分かる農地を利用できることが必要。大豆栽培を伴うレベル2には追加の土地・管理条件がある。
年齢
明記なし。未成年者は登録先の保護者同意条件を確認する
居住地域
居住地の明記なし。試料採取は日本国内に限る
必要な技能
農地の過去5~10年の栽培履歴を確認・記録できること・公式手順に沿って5地点から土を採取・梱包・発送できること・レベル2では大豆栽培と根の採取・発送を管理できること
  1. 01

    募集内容と、自分が利用できる農地の栽培履歴・採取許可を確認する

  2. 02

    本人が参加登録と実験申込を行い、採取キットとデータシートを受け取る

  3. 03

    過去5~10年の栽培履歴を確認し、畑の5地点から土を採取する

  4. 04

    本人が記録と試料を確認し、公式の梱包・発送手順で研究者へ送る

  5. 05

    レベル2を選ぶ場合は大豆を栽培し、指定時期に根を採取・発送する

  6. 06

    研究チームから届く分析結果を確認する

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果本人が参加判断するための条件・準備事項の整理

準備を手伝えること

  • 栽培履歴、採取、栽培、梱包、発送の工程をチェックリスト化する
  • 本人が確認した作物・年・地点等の記録を整理し、欠落や矛盾を点検する
  • 農地利用許可、安全、試料・位置・履歴情報の扱いを確認する

本人が確認・実行すること

  • 参加登録、個人情報入力、利用条件・研究利用への同意
  • 農地所有者・管理者への許可確認と栽培履歴の事実確認
  • 土の採取、大豆の栽培、根の採取、現地の安全判断
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

Cool Earth 情報局 ↗

東北大学発の市民科学として、2026年度に根粒菌大調査を実施中であり、日本全国の土を収集・分析すると説明している。

東北大学 dSOILプロジェクト
official

根粒菌大調査 ↗

過去5~10年の栽培履歴、5地点の土、qPCR分析、大豆栽培と根の送付、結果レポート、参加登録を案内している。

東北大学 dSOILプロジェクト
official

根粒菌大調査 ↗

募集中、参加費なし、誰でも参加可能、日本国内採取、随時登録・実験申込、キット・発送・分析の工程を掲載している。

CoLabField

04 / COMMUNITY NOTES

この機会の貢献ノート(件)

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