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札幌市

札幌市 SNS情報の市政活用・偽誤情報対策官民共創提案 2026

市政に関するSNS情報や偽・誤情報を早期検知し、運用課題と効果を検証する仕組みを事業者から募る札幌市の官民共創テーマ。生成AIによる正確性・妥当性の一次判断は望ましい選択肢だが必須ではない。

  • SNS
  • 偽情報・誤情報
  • ソーシャルリスニング
  • 生成AI
  • 広報
  • リスク管理
  • 官民連携
  • 実証実験

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
シビックテック・プロボノ・調査・研究・その他
参加形態
申込みのみオンライン
活動の目安
提案期間は2026年6月15日から7月31日まで(締切時刻は明記なし)。2026年度にツール実証・試行・効果検証、2027年度に結果を踏まえた本格運用を想定。提案・対話・調整等の費用は札幌市が補てんしない。
対象地域
北海道札幌市・オンライン提案、実証フィールドは札幌市
言語
日本語
アカウント
要確認
費用
費用の可能性あり
参加条件
個人は応募不可。提案内容を自ら実施でき、ソーシャルリスニングツールを提供可能で、SNS情報の収集・分析ノウハウを持つ事業者・団体が対象。
年齢
個人応募不可
居住地域
所在地条件は明記なし。札幌市との実証・対話を実施できること
必要な技能
ソーシャルリスニングツールを提供できること・SNS情報の収集・分析、リスク評価、アラート運用のノウハウ・偽・誤情報の判断を人が検証できる説明可能性・監査・安全設計・提案、実証、効果検証を自ら遂行できる組織体制
  1. 01

    公式課題面、テーマ型提案の説明、留意事項、情報・個人情報取扱を確認する

  2. 02

    応募主体がソーシャルリスニングツールとSNS情報収集・分析の専門性、自ら実施できる体制を確認する

  3. 03

    収集範囲、利用規約、個人情報、人権、偏り、偽陽性、危機時運用、生成AIの人手確認を設計する

  4. 04

    担当者が公式Grafferフォームへ提案者情報と提案内容を入力する

  5. 05

    責任者が費用、情報共有・公開、知的財産、非契約性を確認して送信し、審査・対話に対応する

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果人権・プライバシー・誤判定を評価できる要求対応表、実証・監査計画、官民連携提案書案

準備を手伝えること

  • 課題を検知、分析、一次判断、アラート、運用、効果検証の要求へ分解する
  • 公開情報だけで先行事例、評価指標、誤検知・見逃し、危機時運用の比較表を作る
  • 人権、プライバシー、表現の自由、偏り、説明可能性、セキュリティのリスク登録簿を作る
  • 生成AIの一次判断を必ず人が確認する評価データ・テスト・監査計画を下書きする
  • 応募主体が検証できる提案書案、実証計画、要求トレーサビリティ表を作る

本人が確認・実行すること

  • 法務・人権・プライバシー・セキュリティ担当による収集と分析設計の審査
  • 偽陽性・見逃し・偏り・説明可能性と人手確認手順のレビュー
  • 責任者による提案とフォームの最終確認・送信
  • 札幌市との対話、選定、実証条件、調達・契約の判断
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

留意事項 ↗

個人・自ら実施できない事業者は不可、関係機関との情報共有、秘密保持、非契約性、実現・実施主体の非保証、提案等の費用を補てんしない条件を掲載している。

札幌市 SAPPORO CO-CREATION GATE
official

情報取扱 / 個人情報取扱について ↗

提案内容の関係部局・協力機関・受託者との共有、提案者情報等の情報公開、秘密保持、個人情報管理を説明している。

札幌市 SAPPORO CO-CREATION GATE

04 / COMMUNITY NOTES

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