本人の参加が中心継続サービスオンライン+現地行動

国立研究開発法人国立環境研究所

国立環境研究所 市民参加による生物季節モニタリング

身近な場所で植物の開花・紅葉や動物の初見・初鳴きなどを継続観察し、気候変動適応センターへ報告する全国向けの市民科学プロジェクト。個人、家族、団体、学校、企業が登録でき、原則週1回以上の長期観察を呼びかけている。

  • 気候変動
  • 生物季節
  • 生物多様性
  • 長期観測
  • オープンデータ

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
市民科学・現地情報の投稿・調査・研究
参加形態
オンライン+現地行動
活動の目安
頻繁に通える場所で、理想は毎日、少なくとも週1回程度を目安に長期観察する。対象は植物32現象・動物34現象から、分かる種を1種だけ選んでもよい。
対象地域
日本全国の身近な観察場所
言語
日本語
アカウント
登録不要
費用
費用の可能性あり
参加条件
個人、家族、グループ、学校、企業等で参加できる。未成年者は保護者の同意が必要。対象種を識別し、同じ場所で長期的に観察・報告できることが望まれる。
年齢
未成年者は保護者の同意が必要
居住地域
日本国内の観察地点を想定
必要な技能
対象の植物・動物を識別すること・観察日・場所・現象を正確に記録すること・安全・法令・土地管理者の条件・生態系への配慮を守ること
  1. 01

    公式の調査方法、参加規約、データ取扱規約、プライバシーポリシーを読む

  2. 02

    気候変動適応センターの生物季節モニタリング担当へ本人または団体がメールで参加希望を連絡する

  3. 03

    送付された登録フォームへ必要事項とデータ公開条件を本人が入力し、登録する

  4. 04

    安全かつ継続して通える場所と識別できる対象種を選び、原則週1回以上観察する

  5. 05

    開花・初鳴き等の現象、年月日、場所、観察頻度、備考を公式方法で報告する

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果本人が参加判断するための条件・準備事項の整理

準備を手伝えること

  • 公式の対象種・現象・観察頻度・報告項目をチェックリスト化する
  • 公開図鑑と公式資料を使い、候補種の識別ポイントや観察記録の付け方を整理する
  • 本人が確認した観察メモから提出候補の形式を整え、欠落項目を示す
  • 位置情報の公開粒度、データ利用、第三者提供、未成年同意を規約に沿って要約する

本人が確認・実行すること

  • 参加規約等への同意、メール連絡、登録フォーム入力、氏名・連絡先・住所・公開条件の提出
  • 現地での種同定、観察、写真撮影、土地への立入り、安全・自然保護上の判断
  • 観察事実と位置情報の確認、誤記訂正、報告内容の最終送信
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

市民参加による生物季節モニタリング ↗

試行後も調査員を常時募集し、個人・家族・団体等の参加、登録メール、対象現象、観察頻度、長期継続、報告項目と方法を説明している。

国立研究開発法人国立環境研究所 気候変動適応センター

04 / COMMUNITY NOTES

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