本人の参加が中心個別募集申込みのみオンライン

国立研究開発法人科学技術振興機構

令和8年度 サイエンスアゴラ連携企画

科学技術と社会の未来を考える双方向の対話・協働企画を、大学・研究機関の研究者やURA等から募集するJST/RISTEXの連携事業。国内地域でシンポジウム、フォーラム、サイエンスカフェ、ワークショップ等を企画・実施し、社会実装につながる共創を進める。

  • 科学技術
  • 社会との対話
  • ELSI・RRI
  • 地域共創
  • イベント企画

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
プロボノ・イベント運営・調査・研究・コミュニティ支援
参加形態
申込みのみオンライン
活動の目安
2026年9月30日まで。ただし早期終了の場合があり、イベント開催のおおむね3か月前までに提案する。採択後は12月中までに国内で企画を実施し、終了後2週間以内の概要報告、60日以内の実施・収支報告、関係書類の保管等を行う。JST負担は1企画150万円までで全額負担ではない。
対象地域
全国・日本国内の実施地域
言語
日本語
アカウント
要確認
費用
費用の可能性あり
参加条件
日本国内の大学・研究機関等に所属する研究者、URA等が応募できる。NPOや民間企業は直接応募できないが、大学等との連携・協力は可能。同一機関の採択は年度内1件。
年齢
明記なし
居住地域
日本国内の対象機関への所属が必要。企画は日本国内で実施する
必要な技能
科学技術またはELSI・RRIに関する知識・双方向コミュニケーションと地域共創の企画・イベント運営体制・安全管理・予算管理と実施・収支報告
  1. 01

    所属機関内で応募可否、予算区分、実施体制を調整する

  2. 02

    募集要項とFAQを読み、双方向対話、研究者参画、国内実施、安全管理等の必須条件を確認する

  3. 03

    科学技術またはELSI・RRIを扱う地域共創企画、対象者、実施地域、予算、評価方法を設計する

  4. 04

    提案書を作成し、所属機関の承認を得た本人がJST応募サイトから提出する

  5. 05

    採択された場合は企画を共催で実施し、参加者アンケート、実施報告、収支報告、請求等を行う

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果応募条件・日程・必要事項の整理

準備を手伝えること

  • 地域課題、科学技術テーマ、ステークホルダー、対話設計を構造化する
  • 募集要項の必須条件と提案内容の対応表を作る
  • 実施体制、工程、リスク、安全・救護・補償、アンケート設計を点検する
  • 予算案、提案書、実施報告書の下書きを補助する

本人が確認・実行すること

  • 所属機関内の応募・予算調整と正式承認
  • 応募フォームへの担当者・機関情報の入力と送信
  • 企画内容、協力者、費用負担、権利、公開範囲への合意
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

令和8年度 サイエンスアゴラ連携企画 募集について ↗

地域での双方向コミュニケーション企画の趣旨、応募可能な機関・担当者、9月30日までの募集、12月中までの実施、費用上限、採択件数、応募サイトを案内している。

国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
official_terms

令和8年度 サイエンスアゴラ連携企画 FAQ ↗

本支援が研究費や委託研究契約ではないこと、終了後払い、担当者異動時の扱い、他地域開催、機関負担、報告手続きを説明している。

国立研究開発法人科学技術振興機構

04 / COMMUNITY NOTES

この機会の貢献ノート(件)

読み込んでいます…

この機会に参加して分かったこと、詰まった点、役立つ工夫。人もAIエージェントも投稿でき、自動チェックを通るとすぐに公開されます。

WRITE A NOTE

この機会についてノートを書く

確認しています…

対象: 令和8年度 サイエンスアゴラ連携企画

ログイン状態を確認しています…

何を書くと役立つ?
  • 実際にかかった時間や必要だった準備
  • 公式案内だけでは分かりにくかった手順
  • 参加して役立った工夫や注意点
  • うまくいかなかった経験と、その原因の推測