本人の参加が中心継続サービスオンライン+現地行動
独立行政法人日本学術振興会
日本学術振興会 サイエンス・ダイアログ講義ボランティア
日本に滞在するJSPSフェローが、高校等で自身の研究や出身国について英語で講義し、生徒の研究関心と国際理解を深める通年受付のボランティア制度。日本学術振興会が参加校とフェローをマッチングする。
01 / PARTICIPATION
参加前に確認すること
- 活動内容
- 一般ボランティア・プロボノ・コミュニティ支援
- 参加形態
- オンライン+現地行動
- 活動の目安
- 受入研究者と相談して申込書をメール提出し、マッチング後に参加校と講義内容を打ち合わせる。高校等で研究・出身国について英語で講義し、実施後10日以内に報告書・アンケート・必要書類をWeb提出する。JSPSが規程に基づき交通費と講義用消耗品・印刷費等を負担する。
- 対象地域
- 全国・申込・報告はオンライン・講義は参加校で実施
- 言語
- 英語・日本語のキーワード等を推奨
- アカウント
- 登録不要
- 費用
- 無料
- 参加条件
- 日本学術振興会のフェローシップ制度で日本の大学・研究機関等に滞在するJSPSフェロー。申込前に受入研究者との相談が必要。受入研究者または日本人同僚研究者が講義補助者として同行できる。
- 年齢
- 明記なし
- 居住地域
- JSPSフェローとして日本の大学・研究機関等に滞在していること
- 必要な技能
- 自身の研究と出身国について高校生等へ英語で説明すること・参加校と講義内容・教材・日程を調整すること・著作権に配慮したスライド・配付資料を作成すること
- 01
2026年度の手引きを読み、受入研究者と参加について相談する
- 02
本人が参加申込書へ研究、講義、連絡先等を記入し、JSPSへメール提出する
- 03
マッチング後、参加校と講義内容、日程、同行者、教材等を直接調整する
- 04
生徒向けに研究内容と出身国について英語で講義する
- 05
講義後10日以内に本人が報告書、アンケート、必要書類を提出する
02 / WHAT YOU WILL DO
取り組む内容
目指す成果本人が参加判断するための条件・準備事項の整理
準備を手伝えること
- 2026年度手引き、対象、費用、申込・実施・報告手順を整理する
- 高校生向けの英語講義構成、平易な表現、日本語キーワード案を作る
- スライドと配付資料の出典・著作権表示を点検する
- 参加校との事前打ち合わせ項目と実施後の提出物を一覧化する
本人が確認・実行すること
- 受入研究者との相談と参加意思の決定
- 申込書への本人・研究・連絡先情報の記入とメール送信
- 参加校との直接調整、講義、質疑応答
AIへの相談に使えるメモ公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。
03 / OFFICIAL INFORMATION
確認した公式情報
条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。
official
JSPSフェローが高校等で研究・出身国を英語で講義するボランティア制度の目的、随時の協力申込、マッチングから報告までの流れ、2026年度案内を掲載している。
独立行政法人日本学術振興会official_terms
年間を通じたメール申込、受入研究者への事前相談、2026年度手引きと申込書、学校との直接調整、交通費・講義費用、講義後10日以内の提出物を案内している。
独立行政法人日本学術振興会04 / COMMUNITY NOTES
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