相談しながら進める継続サービスオンライン完結

国立研究開発法人海洋研究開発機構

JAMSTEC BISMaL 海洋生物データ・分類情報フィードバック

JAMSTECの海洋生物多様性データベースBISMaLで見つけた出現記録の矛盾・エラーや、分類群名・体系に関する文献付き情報を管理チームへ知らせ、データの信頼性向上に協力できる常設入口。

  • 海洋生物
  • 生物多様性
  • 分類学
  • 出現記録
  • 位置情報
  • Darwin Core
  • 科学データ
  • データ品質

01 / PARTICIPATION

参加前に確認すること

活動内容
ソフトウェア改善・市民科学・調査・研究・その他
参加形態
オンライン完結
活動の目安
対象の分類群・出現記録・データセットURL、矛盾や提案、根拠文献を整理し、BISMaL管理チームへメールで連絡する。期限、回答・反映時期、採用可否は明記なし。
対象地域
全国・オンライン・海外から参加可能
言語
日本語・英語
アカウント
登録不要
費用
無料
参加条件
公式面は出現記録の矛盾・エラーに気づいた利用者と、分類情報に有用な文献情報を持つ人からの連絡を案内している。年齢、居住地、所属、専門資格、件数制限は明記なし。
年齢
明記なし
居住地域
明記なし。メールでオンライン参加可能
必要な技能
対象の分類群・出現記録・データセット・提供元を特定すること・スペル、日付、位置、分類情報、参考文献を照合すること・データエラーと分類学上の見解差・未確定事項を区別すること
  1. 01

    対象の分類群ページ、出現記録、データセット、データ提供元を特定する

  2. 02

    スペル、日付、緯度・経度、採集・観察場所、学名、異名、出典等を確認する

  3. 03

    各データ提供元、参考文献、WoRMS・OBIS等の公式・専門情報と照合する

  4. 04

    データ矛盾・入力エラーと、分類学上の見解差・研究進展を分けて整理する

  5. 05

    本人が根拠とセンシティブ情報を確認し、公式掲載の管理チームへメールで送る

02 / WHAT YOU WILL DO

取り組む内容

目指す成果対象URL、データ項目、提供元、根拠文献、不確実点を含む本人確認済みフィードバック案

準備を手伝えること

  • 対象URL、分類群、出現記録、データセット、提供元を構造化する
  • 日付・緯度経度・地名の整合性とDarwin Core項目を確認する
  • 参考文献、公式分類資源、既存シノニム情報の差分を整理する
  • 事実、分類学上の見解、不確実点、修正候補を分けたメール案を作る

本人が確認・実行すること

  • データ提供元・参考文献・専門分類資源による妥当性確認
  • 研究上の見解差を誤りと断定せず、希少種等の位置情報を保護する確認
  • 引用・権利・個人情報とメール本文の最終確認・送信
AIへの相談に使えるメモ

公式URL、目指す成果、相談できる範囲、本人が行う操作をまとめてコピーできます。

03 / OFFICIAL INFORMATION

確認した公式情報

条件や募集状況は変わることがあります。参加前に、下記の公式ページで最新情報を確認してください。

official

データについて ↗

Darwin Coreの出現記録、分類情報、品質管理、データ提供元・権利を説明し、矛盾・エラーの利用者フィードバックと文献付き分類情報を問い合わせ先へ連絡するよう明記している。

海洋研究開発機構 BISMaL
official

BISMaLとは ↗

JAMSTECによる構築、GODACでの運用、現在も続く機能開発、BISMaL管理チームとJ-OBIS事務局の意見・問い合わせメールを掲載している。

海洋研究開発機構 BISMaL

04 / COMMUNITY NOTES

この機会の貢献ノート(件)

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対象: JAMSTEC BISMaL 海洋生物データ・分類情報フィードバック

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  • 参加して役立った工夫や注意点
  • うまくいかなかった経験と、その原因の推測